シールと言葉でつくる『はるメモリー』

あなたの人生を
「シール」と「言葉」で自由に表現する
シニア世代向け自分史

これまで弊社は、元気なシニアの方に取材をして冊子を作るサービスを行なってきました。そんな中、高齢になり会話が少なく表情が乏しくなった実母にも、「人生の記録冊子」を楽しく作ってもらいたい、と企画したのが『はるメモリー』。

「作る楽しみ」だけではなく、弊社の企業理念である「次の世代に、思いをつなぐこと」を実現できる冊子として、「残す楽しみ」を追求した商品です。
お元気な方はもちろん、周りの手を借りて取り組む多くのシニア世代の方が「笑顔になる瞬間」を生み出すツールになれば、こんなに嬉しいことはありません。

\ 手順は簡単 /

1 思い出す
各ページのテーマとイラストシールを見ながら、昔を振り返って、できごとを思い出します。

2 シールを貼る
思い出とつながるイラストシールを冊子に貼ります。

3 書く
貼ったシールのそばに、思い出したできごとを文字にして書きます。

1 思い出す
各ページのテーマとイラストシールを見ながら、昔を振り返って、できごとを思い出します。

2 シールを貼る
思い出とつながるイラストシールを冊子に貼ります。

3 書く
貼ったシールのそばに、思い出したできごとを文字にして書きます。

言葉、文章、詩… 表現方法は自由です。
思い出したことを文字にして書くと、モノづくりの喜びが味わえます。

昔懐かしいイラストシールが思い出を引き出してくれる

シニア世代の方向けに、子ども時代や懐かしい青春の記憶を引き出すシール138点を開発しました。
「これ、なつかしいわぁ」と思わず笑顔になったり昔の感動が呼び起こされたり…。 シールをながめるだけでも楽しい気分になります。

シールイラスト制作:イラストレーション・タカハシ 髙橋雅博氏

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森ノ宮医療大学
総合リハビリテーション学部
作業療法学科 教授
(作業療法士、医学博士)

松下 太先生

監修:松下 太先生
脳の活性化や認知症予防に期待できる

昔懐かしいイラストシールが、高齢者の思い出を引き出す役割を果たすと思います。思い出した経験を言葉にして冊子に書くという作業は、体験を振り返り整理するという意味を持ち、人生を再確認し、現在の自分も肯定的に受け入れやすくなります。また、思い出す、シールを貼る、書くといった作業は、脳を活性化させ、認知症の予防効果が期待できます。

監修:松下 太先生
脳の活性化や認知症予防に期待できる

昔懐かしいイラストシールが、高齢者の思い出を引き出す役割を果たすと思います。思い出した経験を言葉にして冊子に書くという作業は、体験を振り返り整理するという意味を持ち、人生を再確認し、現在の自分も肯定的に受け入れやすくなります。また、思い出す、シールを貼る、書くといった作業は、脳を活性化させ、認知症の予防効果が期待できます。

森ノ宮医療大学
総合リハビリテーション学部
作業療法学科 教授
(作業療法士、医学博士)

松下 太先生

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コミュニケーションツールとして使える

完成した『はるメモリー』を見ながら、周りの人と語り合いましょう。自分を知ってもらう機会になり、周囲とのコミュニケーションが促進されます。
「会話をヒントに、その方への働きかけが変わり、コミュニケーションが変わっていくという好循環が生まれます。つまり、作ったご自身だけでなく、周りの人にもよい影響を与えます。」(監修:松下 太先生)

施設レクリエーション、お誕生日や長寿のプレゼント、人生の記録や思い出づくりとして
様々なシーンでご活用いただけます。

施設レクリエーション、お誕生日や長寿のプレゼント、人生の記録や思い出づくりとして様々なシーンでご活用いただけます。

はるメモリーは、オンラインショップでお買い求めいただけます。